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「イヴァンよお前にやる花はない」プラハの花屋

日本の鉄道はこのままでいいのだろうか 58 北海道鉄道冬紀行最終回

北海道:小樽と札幌

小樽の宿からは小樽運河が近い。

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小樽運河

そして朝は運河

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散策に出かけた。
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もちろん積雪はあった。その上にかすかに雪は降り積もった。

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京都でもおなじみ人力車・えびす屋 
2週間前には京都嵐山で曳いていたと。笑顔だから元気だった。

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1934年12月25日:3代目駅舎

小樽駅から札幌に向かう。小樽駅の天井が見事だ。

 

今日は北海道鉄道冬紀行最終日。千歳から帰りの飛行機は午後なので時間はゆっくりでいい。

札幌市内を今一度散策することにした。

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ここ小樽湾でもサーファーが冬の波に乗っていた。

北大構内を巡ってみることにした。

北大といえば恵迪寮。京大吉田寮と同じく100年以上の歴史がある。

その様子を探ってみたかった。

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北大構内

寮に電話し、最寄り駅を聞くと「桑園駅」と教えてくれた。

そして北大外壁にぶつかり右へ舵をきった。これが悪かった。

上記地図でみてもわかるように恵迪寮からは離れるばかり。

北大クラーク会館横から敷地に入り、学生に恵迪寮方向を聞いた。一生懸命教えてくれるのだが、今一つ要領を得ない。

不明のまま、クラーク像にたどり着いた。

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クラーク博士像
丘の上のクラーク・boy’s,be ambitiousクラーク像と言えば大正時代から存在する上図の胸像が有名であり観光客も多く訪れていた。しかし、大学構内にある胸像で学業に支障を来たしたことから、大学が
有名な手を差し出すクラーク像を、クラーク来道(北海道大学創基)100周年、アメリカ合衆国建国200周年に合わせて1976年に作成し札幌市豊平区に設置した。

近くの生協中央食堂にはいりやっとサッポロラーメン。

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いよいよ恵迪寮に行くが相変わらず道がわからない。

迷ううちにポプラ並木に出くわした。

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冬の並木道

2004年の台風で51本の内19本のポプラが倒れたそうだ。チョット寂しい「冬の並木道」だ。こちらが詳しいポプラ並木の様子

そして雪かき作業の職員の方に恵迪寮を聞いた。

教えてくれた恵迪寮ははるかかなた、広大な雪原の向こうだった。

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間には広い第一農場があり、うんと積雪していた、到底ラッセルは不可能で回り道するしかないが、飛行機までの時間がなかった。

NIKOND5200カメラ騒動のカメラNIKOND5200はその後も働いた。無事冬紀行期間中は作動し、帰宅後修理となった。
見た目にも歪んでいる鏡筒を取り換えるとのこと。
そして1か月、修理を終え無事戻ってきた。動いている。

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終わり

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2017/18年JRの決算より
  • JR北海道
    2017年度赤字「▲525億7600万円」
    2018年度赤字「▲559億8200万円」
  • JR四国
    2017年度赤字「▲119億0900万円」
    2018年度赤字「▲123億3300万円」
  • JR東海
    2017年度利益額「5870億円」
    2018年度利益額「6127億8400万円」
    (2018年リニア新幹線関連投資額2500億円)

REMEMBER3.11