紙つぶて 細く永く

「イヴァンよお前にやる花はない」プラハの花屋

鉄道

列車「和」

列車 和:なごみ 列車 和 なごみ 東京駅で「和」(なごみ)に遭遇した。 ものものしいほどの駅員数で車窓にはブラインドがしっかりと下りていたが、でも表情は和んでいた。 試運転との表示だったので、技術的な確認運転らしい。 噂では茨城国体開会式への準…

ラグビーワールドカップ前哨戦鵜住居スタジアム抽選に外れたので九州へ・・付録

再度姫新線へ ラグビーワールドカップ前哨戦鵜住居スタジアム抽選に外れたので九州へ・・その6で姫新線最後の佐用-姫路間が踏破できなかった。 青春18きっぷに余裕が出来たので、すぐに再度姫新線リベンジにでかけた。 前回は佐用で深く考えず 智頭急行…

ラグビーワールドカップ前哨戦鵜住居スタジアム抽選に外れたので九州へ・・その5

萩から出雲市 難読駅 東萩から出雲市まで 駅 東萩 益田 浜田 出雲市 路線 山陰線 時間 13時 乗換 13:54 益田行1568D 14時 1:12 乗換 15時 15:06 15:22 浜田行352D 0:51 16時 16:13 乗換 16:44 出雲市行334D 17時 1:57 18時 18:41 浜田から出雲ま…

ラグビーワールドカップ前哨戦鵜住居スタジアム抽選に外れたので九州へ・・その4

長崎から特急にのって博多に着いた 長崎から特急で博多に着いた。博多には初めて下車した。 博多駅 当初から通過予定だったので、時間はなかった。 美味しいものがたくさんありそうだが、ホテルのレストランにする。 特長ある照明が印象的だった。 * 〇〇の…

ラグビーワールドカップ前哨戦鵜住居スタジアム抽選に外れたので九州へ・・その3

大浦天主堂 梅雨は明けた。 だから暑かった。 最近の列車の旅は、普通列車でさえエアコンが効き快適に過ごせる。 その反動もあって下車した長崎は暑かった。 駅のコインロッカーにバッグパックを預け、駅前の広場にある観光インフォメーションで、大浦天主堂…

ラグビーワールドカップ前哨戦鵜住居スタジアム抽選に外れたので九州へ・・その2

下関から長崎 翌日は5時過ぎに目が覚めた。 関門海峡を貨物船が通過した 日の出が5時30分ころだったから、上りゆく綺麗な朝陽が望めた。 ここ下関にも古い瀟洒な建造物があった。 旧英国領事館 南部町郵便局と旧秋田商会ビル *下関から長崎に向かう。 …

ラグビーワールドカップ前哨戦鵜住居スタジアム抽選に外れたので九州へ・・その1

今年日本で行われるラグビーワールドカップは東北釜石鵜住居復興スタジアムでも試合があることになっている。 そしてその前哨戦「パシフィックネーションズカップ2019 日本 vs フィジー戦」が7月27日に行われることになった。 (このテストマッチ予定…

姫新線

姫新線 中国地方に姫新線という鉄道路線がある。 京都から見ると山陽線の北側中国山地を貫く路線だ。姫路と新見を結ぶ路線で姫新線と呼ばれる。 これがなかなか利用しにくい路線で、当然未踏破になる。 今回九州彷徨の道中にこれを踏破しようと考えた。 ちな…

九州彷徨の予定

九州路線踏破計画この夏に未踏である九州の路線を踏破しようと考えた。 例によって青春18きっぷを使い普通列車の旅。 京都を出発しこれまでに踏破できていない路線経由と考え、山陰線経由を組み立てた。 しかし、案じたように山陰線の連絡は悪く、なかなか…

中央新幹線(リニア)静岡県域に駅はない

中央新幹線ルート:黒色部分がトンネル、水色部分は露出路線いわゆる「リニア新幹線」中央新幹線は品川(東京都)─名古屋間の86%(品川─大阪間の全路線では71%)がトンネルとなる。 始発駅品川近辺の関東平野であっても大深度トンネルとなり地下深い路…

日本の鉄道はこのままでいいのだろうか 66 最長片道切符4

最長片道切符シリーズ第三弾 1961年最初の「旅」から、最長片道切符というものがいろいろ研究されている。 JR(旧国鉄)の路線に限定し、同じ経路を通過しない最も長い距離の切符 当然ながら新駅開設や路線新設・廃止により変化する。 第四弾 2004…

日本の鉄道はこのままでいいのだろうか 65 最長片道切符3

最長片道切符シリーズ第三弾 1961年最初の「旅」から、最長片道切符というものがいろいろ研究されている。 JR(旧国鉄)の路線に限定し、同じ経路を通過しない最も長い距離の切符 当然ながら新駅開設や路線新設・廃止により変化する。 その2004年…

日本の鉄道はこのままでいいのだろうか 64 最長片道切符2

最長片道切符 1961年最初の「旅」から、最長片道切符というものがいろいろ研究されている。 JR(旧国鉄)の路線に限定し、同じ経路を通過しない最も長い距離の切符 当然ながら新駅開設や路線新設・廃止により変化する。 宮脇俊三氏による「最長片道切…

日本の鉄道はこのままでいいのだろうか 63 最長片道切符1

最長片道切符 1961年最初の「旅」から、最長片道切符というものがいろいろ研究されている。 JR(旧国鉄)の路線に限定し、同じ経路を通過しない最も長い距離の切符 当然ながら新駅開設や路線新設・廃止により変化する。その1978年と2004年のも…

日本の鉄道はこのままでいいのだろうか 58 北海道鉄道冬紀行最終回

北海道:小樽と札幌 小樽の宿からは小樽運河が近い。 小樽運河 そして朝は運河 散策に出かけた。 もちろん積雪はあった。その上にかすかに雪は降り積もった。 京都でもおなじみ人力車・えびす屋 2週間前には京都嵐山で曳いていたと。笑顔だから元気だった。…

日本の鉄道はこのままでいいのだろうか 57 北海道鉄道冬紀行13

小樽 いよいよ小樽に着いた。 2回目の小樽。いや短時間滞在をいれると3回目。 その2回は雪のシーズン。今回も内地出身を自覚して(?)すべらないように時にゴムアイゼンを装着し歩いた。 小樽ではいくつか宿泊候補ホテルはあったが、ホテルノルド小樽を…

日本の鉄道はこのままでいいのだろうか 56 北海道鉄道冬紀行12

宗谷線上り GPS測位士別付近 宗谷線下沼駅 宗谷線雄信内駅 宗谷線糠南駅 宗谷線佐久駅 佐久駅には12時43分着 午後1時で太陽はこの高さだった。 JR宗谷線 稚内 → 名寄 4326D 駅名 時間 稚内から 稚内 10:27 0.0km 南稚内 10:31 2.7km 抜海 10:44 1…

日本の鉄道はこのままでいいのだろうか 57 日本の長距離普通列車 追加ホーム2

長距離を走る普通列車 追加 京都から松山までの列車時刻表を検索していて、気づいた。 京都を7時台出発と設定しても 出発時刻は8時29分と設定する。 どこかで時刻表にロスがある。 青春18きっぷ京都-松山:道後温泉堪能旅 列車名 駅 着時刻 発時刻 新快…

日本の鉄道はこのままでいいのだろうか 56 線路は続く21

線路は続く 目次 特急の変遷 1976年国鉄の特急列車 国鉄時代とJRなってからの特急はどのように変化したか。それを検証してみよう。 手元に1976年の時刻表、1986年時刻表、2019年時刻表があるのでそこに記載のある各特急について走行エリア…

日本の鉄道はこのままでいいのだろうか 55 北海道鉄道冬紀行11

JTBではJR北海道・北海道各地フリー切符を販売している。その中で道東フリーキップを買い求めた。 そして丁度実施されていた北海道ふっこう割がとれたので、念願の冬の北海道鉄道旅行に出かけた。 その北海道冬紀行11回目。 札幌から根室、釧路で一泊…

日本の鉄道はこのままでいいのだろうか 54 北海道鉄道冬紀行10

稚内 JTBではJR北海道・北海道各地フリー切符を販売している。その中で道東フリーキップを買い求めた。 そして丁度実施されていた北海道ふっこう割がとれたので、念願の冬の北海道鉄道旅行に出かけた。その北海道冬紀行10回目。 札幌から根室、釧路で…

QGIS電子地図操作 第21回 市町村別人口

市町村別人口の色分け 市町村shpデータと市町村人口データ市町村shpベクタデータとエクセルデータによる市町村人口データを結合すると、QGISになぜか不適切なファイルと判断され失敗。shpファイルの属性データの格納に使われているDBFファイル…

日本の鉄道はこのままでいいのだろうか 53 北海道鉄道冬紀行9

音威子府から稚内まで JTBではJR北海道・北海道各地フリー切符を販売している。その中で道東フリーキップを買い求めた。 そして丁度実施されていた北海道ふっこう割を使って、念願の冬の北海道鉄道旅行に出かけた。その北海道冬紀行9回目。 札幌から根…

日本の鉄道はこのままでいいのだろうか 52 北海道鉄道冬紀行8

音威子府から稚内まで 道東フリーキッププラスアルファで北海道一周鉄道旅行に出かけた。雪のシーズンだと期待した年末。 丁度この時期に発表された北海道ふっこう割を使って、12月念願の冬の北海道鉄道旅行に出かけた。 その冬紀行8回目 JR宗谷本線4…

日本の鉄道はこのままでいいのだろうか 51 北海道鉄道冬紀行7

北海道冬紀行7回目 JTBではJR北海道・北海道各地フリー切符を販売している。その中で道東フリーキップを買い求めた。 そして丁度実施されていた北海道ふっこう割を使って、12月念願の冬の北海道鉄道旅行に出かけた。 その冬紀行7回目 * 網走から旭…

日本の鉄道はこのままでいいのだろうか 50 北海道鉄道冬紀行6

鉄道旅行地図帳 JTBではJR北海道・北海道各地フリー切符を販売している。その中で道東フリーキップを買い求めた。 そして丁度実施されていた北海道ふっこう割を使って、12月念願の冬の北海道鉄道旅行に出かけた。 その冬紀行6回目 知床斜里駅からバ…

日本の鉄道はこのままでいいのだろうか 49 北海道鉄道冬紀行5

知床旅情 知床旅情という歌には思い出がある。 学生運動をしていた友が教えてくれた歌だ。たしか1967年。 かれは学生運動、それも運動の先頭にいた。 三派全学連だった。寡黙だったがときにぽろっと「チンデン」なんてその時のゲバ用語が出たりした。 家…

日本の鉄道はこのままでいいのだろうか 48 北海道鉄道冬紀行4

釧路湿原 JTBではJR北海道・北海道各地フリー切符を販売している。その中で道東フリーキップを買い求めた。 そして丁度実施されていた北海道ふっこう割を使って、12月念願の冬の北海道鉄道旅行に出かけた。 いよいよ冬紀行その4回目 釧路駅 釧路から…

日本の鉄道はこのままでいいのだろうか 47 北海道鉄道冬紀行3

花咲線 JTBではJR北海道・北海道各地フリー切符を販売している。その中で道東フリーキップを買い求めた。 そして丁度実施されていた北海道ふっこう割を使って、12月念願の冬の北海道鉄道旅行に出かけた。 その冬紀行3回目 札幌からは特急スーパおお…

日本の鉄道はこのままでいいのだろうか 46 北海道鉄道冬紀行2

耐えるNikon JTBではJR北海道・北海道各地フリー切符を販売している。その中で道東フリーキップを買い求めた。 そして丁度実施されていた北海道ふっこう割を使って、念願の冬の北海道鉄道旅行に出かけた。 この時期としては北海道も暖かかった。特…