旧国鉄未踏路線の旅その13 最終回
美濃太田駅
長良川鉄道北濃駅



転車台 こちらも登録有形文化財(建造物)に指定されている。
「長良川鉄道の北の終点・北濃駅構内に位置する手動式転車台。
ピットはコンクリート造で深さ0.96mとし,橋桁は鋼製上路式,長さ50ftのアメリカンブリッジ社製で,中央支承と桁両端の車輪で支えられるバランスト式とする。わが国に残る最古級の転車台。」
*
長良川鉄道北濃駅には食堂があると聞いていた。
昼食をと考えたが、国道156号沿線でもあり、バイクをはじめ多くの観光客で一杯だった。
折り返しの列車時間もあり断念。

線路端にたつと線路は越美北線、九頭竜湖駅へ伸びているようにも見えた。
再び12時40分北濃駅発の列車で美濃太田経由東海道線で帰った。
終わり
下記数字をクリックすると各ページに飛びます。