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風に吹かれて北へ その7

寄り道紀行北へ

「エスコンフィールドを観たい」とつぶやいていたので、札幌へ行こうとなった。

風に吹かれるごとく寄り道の旅

 

東京から宇都宮、そして今市から下今市で東武線・野岩鉄道・会津鉄道と乗り継ぎ、会津若松へ

会津若松から郡山、そして福島へ。

福島から阿武隈急行に乗り仙台、そして新青森から酸ヶ湯にやってきた。

 

酸ヶ湯温泉

新青森駅を5分ほど遅れて出発した送迎バスは除雪された道を八甲田目指し進んだ。

このバスもやはりタイヤの回転にあわせてチェーンの音がしている。

新青森駅から国道7号線、青森駅をかすめ国道103号線へ。

雪でもバスは順調に走る。

酸ヶ湯温泉には15時30分ごろ到着。

 

 

ねぶたが迎えてくれた。

 

酸ヶ湯温泉は本来湯治の湯。

上図で赤い線で囲んだ部分が湯治棟(料金安い)

青い線で囲んだ部分は旅館棟

 

歴史的に見ると湯治客は長期滞在し自炊が主。

そして一日2回青森市内に向かう無料送迎バスで食材買い出しにでるパターン。

宿を8時50分のバスで出かけ新青森駅14時発のバスで帰ってくる。

鍋などの食器は貸し出しサービスがある。

 

年に何度も遠方からも湯治に訪れる人があると聞く。

酸ヶ湯温泉・ヒバ千人風呂

酸ヶ湯温泉はなんといってもヒバ千人風呂

二度目だ。

今回も1時間ほど湯に浸かっていた。

朝にもう一度。

ここには洗い場がないので浸からざるをえないこともあるが。

源泉の泉質はすべて酸性・含硫黄泉で、「療養に適した温泉」(療養泉)として効能がある。

その源泉が風呂の底に敷かれたヒバの下から湧き出ている。

 

酸ヶ湯温泉内部は広い。

しかし廊下を含め外のような寒さを感じない。適度に温度が保たれている。

宿泊は湯治棟5号館だったので千人風呂まで廊下を歩く。

 

その廊下の途中に御鷹々々サロンがある。

サロンの薪ストーブ

御鷹々々サロンからの眺め

 

 

このサロンに置いている椅子は倉本聰も愛用という椅子。

時間があれば長居もよし。

 

 

こちらが玄関

送迎バスもここから出る。

早朝から除雪が行われていた。

 

おかげですっかり体調が良くなり気分もよくなった。

その後体調は万全。また酸ヶ湯に行こう。

 

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2025:JR各社営業km
旅客会社 営業km 発足時km 維持率 乗車km 未乗km 乗車率
JR北海道 2254.9 3192.8 70.6% 2351.9 0 104.3%
JR東日本 7418.7 7572.9 98.0% 7747.7 0 104.4%
JR東海 1970.8 1983.5 99.4% 1975.3 0 100.2%
JR西日本 4897.5 5208.2 94.0% 5268.3 0 107.6%
JR四国 853.7 881.1 96.9% 853.7 0 100.0%
JR九州 2342.6 2350.3 99.7% 2255.8 86.8 96.3%
JR全線 19377.8 21188.8 91.5% 19320.2 86.8 105.5%
元国鉄現存線 2126.3     2033.1 93.2 95.6%

*乗車kmには廃線も含む