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再訪問 青春18きっぷ旅 冬:小樽-東北 2014年12月 Part4

外出が憚れる今、過去の旅を見つめ直すとどうなるだろうか・・

今回は2014年12月の「青春18きっぷ」の4泊5日間の旅を再記事に。

その4回目 舞鶴から新日本海フェリーで小樽へ、そして北海道は旅の途中で寄っただけ、なのでやはりまっすぐ東北訪問。

表中の赤字は乗車時間。合わせて駅間の距離と平均運行速度、駅数を掲載した。

【凡例】

駅名
区間
距離
駅間の営業キロ
時速 駅間の運行時速
駅数 区間の駅数
駅間 駅間の運行時間分
6時 出発 列車番号
所要時間 到着

検証 長万部から青森

13時28分函館行きに乗る。

本当は函館にも行きたかった。

しかし函館で一日はとれなかった。












路線 函館
本線
江差線 津軽
海峡線
津軽線
区間
距離
112.3 41.2 92.2 27.0
時速 44.0 32.5 108.5  38.6
停車
駅数
32 12 1 10
駅間
4'47 6'20 51'0 4'12
13時 28 2844
14時 2h
33
45 D
15時   02  
  36  
16時   11 22 128
D
17時   1h
16
38 45 スーパー
白鳥
38号
18時   51 34
19時   02 346
M
  42 44

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2844Dは渡島砂原経由で大沼へ出る。

駒ヶ岳をぐるっと回る。

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車窓から見て思うことだがJR各沿線で車内から撮影しようとすると丁度鉄道連絡保線用の各電線が窓の前を通る。

作業効率からはこの高さがいいのだと思うが、もう少し高くするか地上に配置する等景観に配慮してもいいと思うのだが・・

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函館線は駒ヶ岳付近で二本に分かれ、さらに藤城線と続き8の字となっている。

特急は北海道新幹線函館北斗駅に停車することから全列車仁山駅通過となっている。

北海道新幹線が開通してからは藤城線は下り貨物のみが通過している。

検証 特急白鳥・青春18きっぷ特別ルール

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通常なら五稜郭で乗り換えをするが結果的に時間は同じなので函館まで行く。

函館着16時11分。函館発16時22分で木古内17時38分着。

ここからは、青春18きっぷの特別ルールで青函トンネルを走るスーパー白鳥38号に乗る。

この年はまだ当時北海道新幹線開通前であったが、やはり特別ルールで乗車券だけでこの特急に乗車が可能だった。

白鳥38号は、年末帰省客らしき人でそれこそ足の踏み場もない満員。通路にも人が座っていた。

木古内からは海峡線と津軽線経由で蟹田駅着が18時34分。蟹田駅からは19時2分発の346M青森行きに乗車。

青森着19時44分となった。
しかし木古内からしばらくと、海底トンネル部を除く青森側になってからの津軽線では列車がよく揺れた。

多分いままで経験したことのない揺れであった。路線整備はどうなっているのだろう。

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2020年JR各社の決算より
  • JR北海道
    2020年3月決算赤字「▲521億円」
  • JR四国(2020年未発表)
    2019年3月決算赤字「▲128億6400万円」
  • JR東海
    2019年3月決算リニア新幹線関連投資予算額3100億円)
    2020年3月決算鉄道部門利益額「6167億3300万円」
    (2020年3月決算リニア新幹線関連投資額未掲載)
  • JR東日本
    2020年3月決算鉄道部門利益額「2540億9500万円」
  • JR西日本
    2020年3月決算鉄道部門利益額「1054億1200万円」
  • JR九州
    2020年3月決算鉄道部門利益額「200億8900万円」

REMEMBER3.11