線路は続く 目次
函館線貨物専用で存続か
下記新聞記事による
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JR北海道は各路線の輸送密度を発表している。それによると
函館線函館-長万部間は輸送密度4265(人/km/日)
そのJR北海道による2021年度輸送密度を地図に表してみた。

札幌・小樽から新千歳空港付近に需要が集中してる。
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函館線の歴史

| 函館線(現存路線)の歴史駅 |
| A |
1860(明治13)年11月 |
(手宮)ー札幌 |
32km新規開業 |
| B |
1882(明治15)年11月 |
札幌ー岩見沢ー(幌内) |
55km延伸 |
| C |
1891(明治24)年7月 |
岩見沢ー砂川ー(歌志内) |
49km延伸 |
| D |
1892(明治25)年2月 |
砂川ー空知多 |
2.69km延伸 |
| E |
1898(明治31)年7月 |
空知多ー旭川 |
36.12km延伸 |
| F |
1902(明治35)年12月 |
函館ー本郷(現在の新函館北斗) |
10.5km開業 |
| G |
1902(明治35)年12月 |
然別-蘭島8.5km開業 |
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| H |
1903(明治36)年6月 |
上記区間含む山道-小樽中央 (現在の小樽駅)開業 |
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| I |
1903(明治36)年6月 |
本郷ー森 |
9km延伸 |
| J |
1903(明治36)年11月 |
森-熱郛(ねっぷ) |
37.1km延伸 |
| K |
1904(明治37)年7月 |
小沢ー山道間 |
8.7km延伸 |
| L |
1904(明治37)年10月 |
函館-高島(現在の小樽駅)間 |
158.0km全通 |
| M |
1905(明治38)年8月 |
高島(現在の小樽駅)-小樽 (現在の南小樽駅)間1km延伸 |
全線265.5km開通 |
貨物線として存続させるなら、途中駅がないという想定だろうが通過する市町村からは当然旅客も利用したいということになるのではないか。
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