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秋の乗り放題切符・台風19号に吹かれて四国流れ旅ー6番

秋の乗り放題パス」を購入、信州を断念し、四国に向かった流れ旅その6回目

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北宇和島から道後







時間
10時 14 志国高知
幕末
維新号
龍馬
立志の巻
窪川
11時 2h
25
12時
39 乗換
13時   19 4823D
宇和島
14時   2h
11
15時   乗換
  30 31 4926D
松山行
16時   3h
00
17時  
18時   31

北宇和島での接続はよかった。1分、4926Dは向いのホームにやってきた。

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大洲城

 

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春の下灘夕日

 

この列車は春の下灘行 下灘の夕陽を訪ねて と同じ時刻の列車だった。

春の時は海に落ちる夕日が見えた。

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春の下灘夕日

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しかし今回10月13日下灘の日の入りは17時39分となっている。4926D下灘到着は17時51分なので、下灘は夕日どころかすっかり夜のとばりが下りていた。

あいかわらず下灘駅に夕日を求める人は多い。

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東の海には茜色が残っていたが・・

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上下写真の時差は13秒程度。日没後、一瞬そらが明るくなることがある(のではないか) 

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と思ったが、プログラムオートの連射で撮ったのでシャッタースピード1/50から1/30にが変わっていた。なんだ・・

でも実際に測れば日没後、一瞬そらが明るくなるは本当?かもしれない。

 

やっぱり鯛めし

再び道後温泉に来た。

道後温泉本館は混むことを覚悟していのだが、前回にも増して多くの列になっていた。

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そこで別館「飛鳥乃湯泉」にした。こちらも当然ながら泉質は変わらず内部も本館に似せて作ってある。入湯料610円。

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飛鳥乃温泉HPより

湯のあとは恒例になった。鯛めし。

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鯛めしの後、その夜はラグビースコットランド」VS「日本」だったので、ホテルで久しぶりにコマーシャル入りの地上波を見ながら、日本のトライに歓声をあげていた。

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おまけ 

第二種鉄道事業者鉄道事業法という法律がある。
その第三条には「鉄道事業を経営しようとする者は、国土交通大臣の許可を受けなければならない」とあり、そして第三条2項には「第一種鉄道事業及び第二種鉄道事業の許可は、業務の範囲を旅客運送又は貨物運送に限定して行うことができる」と書かれている。
その第一種鉄道事業及び第二種鉄道事業の定義は以下になる。
  • 第一種鉄道事業:「第一種鉄道事業」とは、他人の需要に応じ、鉄道(軌道法(大正十年法律第七十六号)による軌道及び同法が準用される軌道に準ずべきものを除く。以下同じ。)による旅客又は貨物の運送を行う事業
  • 第二種鉄道事業:「第二種鉄道事業」とは、他人の需要に応じ、自らが敷設する鉄道線路(他人が敷設した鉄道線路であつて譲渡を受けたものを含む。)以外の鉄道線路を使用して鉄道による旅客又は貨物の運送を行う事業
となっている。 そこで、今回乗ったJR四国の「窪川」「若井」間はどうなるのかが気になった。
結論はJR四国は第二種鉄道事業者ではないらしい。
同じようにJR東日本しなの鉄道北しなの線、「長野」「豊野」間を走っているがこちらも第二種鉄道事業者にはならないそうだ。(これらの部分は免許ではなく当事者間の話し合いによる届出になるようだ)
しかしJR東日本HPを見ると、只見線については福島県の出資により、路線復旧整備が行われ、JR東日本第二種鉄道事業になる、とある。
一方、JR西日本HPには
第二種鉄道事業38.0km(関西空港線りんくうタウン関西空港間]、JR東西線[京橋・尼崎間]およびおおさか 東線[新大阪・鴫野/放出・久宝寺間])を含んでおり、それ以外は第一種鉄道事業のキロ程です」との説明がある。

また少し探すと主に第三セクターのHPでは会社案内に第二種鉄道事業という項目があったりする。

 

2017/18/19年JRの決算より
  • JR北海道
    2017年3月決算赤字「▲525億7600万円」
    2018年3月決算赤字「▲559億8200万円」
    2019年3月決算赤字「▲520億円」
  • JR四国
    2017年3月決算赤字「▲119億0900万円」
    2018年3月決算赤字「▲123億3300万円」
    2019年3月決算赤字「▲128億6400万円」
  • JR東海
    2017年3月決算利益額「5870億円」
    2018年3月決算利益額「6127億8400万円」
    (2018年3月決算リニア新幹線関連投資額2500億円)
    2019年3月決算利益額「7097億7500万円」
    (2019年3月決算リニア新幹線関連投資額3100億円)

REMEMBER3.11