紙つぶて 細く永く

「イヴァンよお前にやる花はない」プラハの花屋

京都歴史周遊 2 法然院2章

大文字山

法然院の東には大文字山・如意ケ岳が広がる。

京都夏の風物詩。五山の送り火は京都市周辺の以下の五山、

一・「大文字山:大」 

二・松ヶ崎「西山:妙」「東山:法」 

三・西賀茂「船山:舟」 

四・大北山「(左)大文字山:大」 

五・鳥居本「曼荼羅山:鳥居」

で、お盆の終わりに、招いた先祖の霊を送る行事として上記の五か所で送り火が行われる。

そのうち最初に灯る大の字があるところが大文字山。(間違っても「大文字焼」と言わないように)

この火床に京都一周トレイルからわかれてたどりつく。

当日は日曜で多数上っていた。

そしてなんとここで俊寛山荘跡で出会ったトレイルランニングのご夫婦、と再会した。

聞けば下図の京都一周トレイル下りを走り切り、さらに哲学の道から銀閣寺、そして登山道を大文字火床まで駆け上がってきたそうだ。

さらにこの先行程が10kmまで走る予定とのこと。おもわず「なんでそこまで」と口走ってしまった。

f:id:greengreengrass:20210301162429p:plain

f:id:greengreengrass:20210302175317j:plain

大文字火床から見た京都市街(パノラマ)

大文字山火床は標高300m少しで市民が多数気軽に登る。

大の字の中心には弘法大師の洞。

f:id:greengreengrass:20210303085951j:plain

天気の良い日は大阪梅田の高層ビル群を何度か見たこともある展望の良いところ。

そして下山すると銀閣寺の横へ出る。

f:id:greengreengrass:20210303090044j:plain

銀閣寺総門

法然院2

そしてしばらくすると法然院が下図の位置にある。

正しい山号は善気山 法然院 萬無教寺

f:id:greengreengrass:20210303151423p:plain

法然院は好きな寺

f:id:greengreengrass:20210306104834j:plain

f:id:greengreengrass:20210306105113j:plain

 

f:id:greengreengrass:20210306105301j:plain

午後4時には閉門

午後4時 鐘が点かれ、門が閉まる。

f:id:greengreengrass:20210306110048j:plain

時に前衛的な芸術作品も展示される

梶田真章貫主は「大阪外国語大学ドイツ語科卒業」

f:id:greengreengrass:20210306110637j:plain

庭に見事な苔

f:id:greengreengrass:20210306110833j:plain

雨上がり

f:id:greengreengrass:20210306111055j:plain

f:id:greengreengrass:20210306135527j:plain

そして有名なのが三門前の構図

f:id:greengreengrass:20210306140046j:plain

なんといってもこの三門

京都歴史周遊 3 法然院3章  へ進む

京都歴史周遊 1 法然院1章  に戻る

 

「イヴァンよお前にやる花はない」プラハの花屋

REMEMBER3.11