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タテカンで余波その4 市民共同作のタテカンも撤去

京都大学なにもかも撤去

6月22日に延期されていた「タテカンフェティバル」が開かれた。

当日は昼休みを利用して、12時から13時まで、市民を含む参加者でタテカンが作成された。

京大本部吉田南構内の総合人間学部広場で開催されたタテカンフェスは、学生それも物珍しさからの見学が多く、それでもふるまわれたソーメンや飲み物で少しはやってみるかという気にもなったようである。

以下その様子

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何かのツテかメディアではNHKだけが取材に来ていた。でも構内での取材許可が下りなかったので写真門外にカメラがある。

取材拒否ですか。大学もなんと狭量な・・

このあたりびくびくしている大学当局の心情が出ているのではないか。

市民の中には丁度京大を見学にきていた高校生も参加、

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ささやかな抵抗ではあったが、このようなものでも大学当局は「脅威」に感じているのかもしれない。

この地は三高:折田彦市なら・・

ちなみにこの広場に毎年入試の日早朝に、パロディ「折田像」が設置される。

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参照 タテカンは抗わず漂流する - 紙つぶて 細く永く

www.asahi.com

自由の学風はどこへ行ったのだろう。

こちらが22日当日市民作の「タテカン」

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百万遍に設置され、あえなくタテカン墓場へ移設されました。

再掲 タテカンの見える(かもしれない)場所

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おまけ 当日の金戒光明寺 綺麗だった。

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REMEMBER3.11