紙つぶて 細く永く

2014年6月以前の記事は旧Blog(OCN)からinportしたものそのままです。鋭意改善中です。<(_ _)>

音の三江線

ちょっと言いたい公共の場:車内のマナー世の中には語りかけることが好きな人はいるものだ。三江線の列車でも後ろの席でおじさんが一人で延々と講釈を述べていた。
私は好きでよく列車走行音を録音するがその録音時間1時間13分ほどのあいだずっと話していた。よく種が尽きないと関心もする。
また昨日乗った阪急特急では他はシーンとした車内でひとり通常のボリュームで話している女性がいた。話すなというのではない。「空気を読まないと」だめだ。ひとり浮いているなら話をやめるか、どのみち隣の人にはなしかけているのだから小声で充分である。
私ならシーンとした車内に合わせる。皆が会話している車内ならば遠慮なく話せるし話していいと思う。
もう一つ。昨日のコンサートではまさに決定的なシーンで一人咳をした。
指揮者が指揮棒を上げ、まさに振り下ろそうとした静寂のときに、満場に聞こえるような「ウェッヘン」をやった。しかもあきらかに手をすら当てていない音だった。小さくする努力をしていますよと、せめて手を口に当てるべきだ。
このようなものを音の暴力というのだ。

上記は車内で会話をするな、といっているのではありません。
他の誰も話していない、一人だけでしゃべり続ける場合は会話を遠慮し、あなたが話すと他の乗客も会話を始める、みたいな状況であれば大いに会話で盛り上がっていただきたい。
しかし、他の誰も話していない、シーンとした状況下で一人話し続けるというのはいかがなものかと思います。
列車音などをSoundForgeで編集していると、(下図の四角)咳の波形というのは特異でよく区別できる。適宜この部分のみをカットしている。

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ぬきとった咳の音

soundcloud.com

 

おまけ 
虫の音は全く波形がことなる。時には波形にならないこともある。弱音かな

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音の三江線

三江線の列車音です。1時間ほどありますので、時間があればどうぞ

soundcloud.com

REMEMBER3.11