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紙つぶて 細く永く

2014年6月以前の記事は元のBlog(OCN)からinportしたものそのままです。鋭意改善中です。<(_ _)>

雪の津軽Ⅱ章

12月29日小樽GrandParkHotelのバイキング朝食は会場一杯のひとだった。
以前「飯田線の旅」駒ケ根では朝食が遅くなり予定列車に乗れず失敗したが、今回小樽築港駅からの列車は7時55分発。朝食時間を計算し6時30分に朝食会場へ入った。最近日本のどこに行っても感じることであるが、中国語と韓国語それに少しだが東南アジアと思われる言語が響いている。美味しい朝食であった。

まだ通勤する人が多いのか、小樽築港駅から小樽駅への列車はほぼ満席だった。

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*3枚ドアにはそれぞれ寒風が入らないように内側に仕切扉=デッキがついている
小樽駅長万部行に乗り換え。この列車は超満員で、スキーを担いだ人も多く通路まで溢れていた。
多くの人が朝のドラマで話題の余市への観光客かと思っていたが余市でも混雑は変わらず俱知安でやっと席を確保できた。俱知安からはひとに云わすと富士山よりも姿が美しいという羊蹄山が見えたが、残念ながら山頂に雲がかかっていた。

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長万部駅11時13分着。長万部では函館行きに乗り換え。しかし乗り継ぎ時間が2時間15分ある。昨夜はこの乗り換え時間を回避するため室蘭経由や一部特急利用と考えたが結局接続できる列車はなかった。そこで駅前の「かなや食堂」でゆっくりと昼食をとった。長万部には「まんべ君」というキャラクターがいるらしい。駅で出会ったが、そのあとこの食堂にもやってきた。

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13時28分函館行きに乗る。

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*駒ケ岳が美しかった

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ずぼらなカメラマンであるからJR各沿線で車内から撮影しようとすると丁度鉄道保線用の各電線が窓の前を通る。作業効率からこの高さがいいのだと思うがもう少し景観に配慮してもいいと思うのだが・・ 上部はその中で比較的電線の映り込まないものをパノラマにしました。

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通常は五稜郭で乗り換えをするが函館まで行く。函館着16時11分。函館発16時22分で木古内17時38分着。ここからは青春18きっぷの特別ルールで青函トンネルを走るスーパー白鳥38号に乗る。またこれが帰省客らしき人でそれこそ足の踏み場もない満員。木古内からは海峡線と津軽線経由で約1時間30分かかって青森着。
しかし木古内からしばらくと、海底トンネル部を除く青森側になってからの津軽線ではこの列車がよく揺れた。多分いままで経験したことのない揺れであった。路線整備はどうなっているのだろう。続く

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