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紙つぶて 細く永く

2014年6月以前の記事は元のBlog(OCN)からinportしたものそのままです。鋭意改善中です。<(_ _)>

雪の津軽Ⅴ章

田沢湖が豪雪だった。

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今回の東北では秋田での宿選択に苦慮した。角館も考えたが到着時間が夕方になるので街歩きを考えると2泊になる。
角館は次回の楽しみにと今回は他を探した。そこで大浴場で検索をかけ「ホテル森の風・田沢湖」となった。
田沢湖駅からの送迎があるのも魅力だった。リゾート白神から田沢湖線で15時36分田沢湖駅着。送迎バスにて宿到着は4時過ぎ。早速大浴場へ。年末30日でも大勢の人。雪の中温泉で一息いれているのだろうかと、自身もそうであることを忘れ思った。

食事は「バイキング」とのことで、「和食・洋食両方ありますよ」ときいていやな胸騒ぎがした。指定した6時30分に会場に入るとすでに大勢の人。席に案内され、「どうぞお好きなものを」。料理を見た。地元の山菜料理がある、卵焼きがある、味噌汁がある、また料理人がその場で寿司を出してくれる。
皆歓談していた。
しかし、これでは居酒屋ではないか。寿司もマグロの赤身だけ。職人が同じものを何個も握っていた。なかで一番人気だったのが蟹食べ放題であったが珍味を主食にはできない。バイキングって結構面倒で途中でお代わりをあきらめた。
もちろん朝食もバイキングであった。

翌日も雪で近くの田沢湖金色大観音では年始詣でに備えて駐車場に除雪車がでていた。

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*そして一面の雪景色

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そして31日は年末年始の荒天で山行を断念した東京の息子宅へ行く。ゆうしん君があこがれていた「スーこま」?で盛岡へ。
盛岡までの道中も雪で埋まっていた。

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盛岡からは東北新幹線で東京まで約2時間。息子宅に1泊し、翌元旦に再び青春18きっぷ東海道線。いつもの、美人の誉高い熱海の駅そばで昼食。
さらに関ヶ原も豪雪、帰っても「豪雪」、明けた2015年は豪雪の年であった。

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雪の津軽 無事帰宅

雪の津軽Ⅳ章 - 紙つぶて 細く永く

 



 

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