紙つぶて 細く永く

2014年6月以前の記事は旧Blog(OCN)からinportしたものそのままです。鋭意改善中です。<(_ _)>

副総理で(さえ)教養は必須だろうに

セクハラの罪は非親告罪に変わった

Q セクハラは違法なんでしょうか?例えば、ある女性の身体的特徴を本人に嫌がらせで言ったり、足を触ろうとしてくるとかは犯罪ですか?

弁護士の回答民事的には不法行為として賠償の対象となるでしょう。
刑事的には、 身体的特徴を嫌がらせでいう行為は… 不特定多数の前で言えば名誉毀損ないし侮辱罪 ストレスでPTSDなどになれば傷害罪
足を触ろうとする行為は… 触り方や部位、場所によって 強制わいせつ罪または迷惑防止条例違反 が、考えられます。

セクハラは違法?合法? - 弁護士ドットコム

麻生君はセクハラという罪はない、わいせつ罪は親告罪だ、と曰くが、調べると簡単に出てくる。

セクハラは立派な犯罪になる(可能性がある)

また上記の中では名誉毀損罪・侮辱罪が親告罪

また昨年法改正にて強制わいせつ罪が、親告罪から非親告罪に変わった。

(改正2017年6月16日、参院本会議で可決、成立)

面と向かって「親告罪わかりますか」なんてトンチンカンな応答ができたものだ。

ましたや「胸を触っていい」「キスしていい」と「足を触ろうとする行為」はどちらが猥褻か。

強制わいせつ罪成立ならば立派な犯罪だからこそ、あなたが信頼する部下の財務省も福田事務次官を処罰したのだ。

 

諸外国からこのような人を代議士に戴く国民その品性を疑われても止む無しだなあ

この人福岡県選出麻生太郎氏は下記にあるようにその知性には大いに疑問がある。

失言問題発言ドットコムより麻生太郎(あそう たろう)は第23代自由民主党総裁。 第92代内閣総理大臣であります。
今は政治家ですが、以前は麻生セメント代表取締役社長であったり、オリンピックのクレー射撃の日本代表だったり(モントリオール大会)という多才ぶりを残しています。
もともと、大久保利通吉田茂鈴木善幸などの血筋を受け継ぐサラブレッドです。 まさに華麗なる家系図です。
しかしながら、自ら「生まれはいいが、育ちは悪い」と言うように、その「失言」や「問題発言」も数多くあり、これからもどんな発言がなされるか…。
■「下々(しもじも)のみなさん」
これは、1979年、衆院選に初出馬したときの演説です。 登壇して一言めがこれです。 支援者の人々もさぞかし驚いたであろう失言です。
■「婦人に参政権を与えたのが最大の失敗だった」
すごい時代錯誤な失言ですが、これは1983年の発言。
美濃部都政が誕生したのは女性が彼に投票したから」という理由です。
■「一文化、一文明、一民族、一言語の国は日本のほかにはない」
日本の歴史を知っているのでしょうか。 南洋系、北方、大陸、さまざまな地域からさまざまな民族や文化を受け入れて、今の日本があるのでは?
この発言をした場所が、アジアの各地域と日本との交流や文化の多様性を示す「九州国立博物館」というのはウケ狙いでしょうか。
■「金正日に感謝しないといけない」
北朝鮮がミサイルを発射したことでの発言です。 ミサイルで「国際社会が北朝鮮に注目したから」というのがその理由。
■「野中のような部落出身者を日本の総理にはできないわなあ」
2003年の発言とされています。 もう失言を通り過ぎているかもしれません。
これをもってして野中広務は大激怒。
「私は絶対に許さん!」と自民党総務会にて激しい発言。 麻生太郎は顔を真っ赤にしてうつむくだけだった…ということです。
麻生太郎=フロッピー大臣の呼称をもとになった発言は? フロッピー大臣という呼称が定着した時期があります。 そのもとになったのが次の発言。
■「IT(情報通信技術)の発達で05年までに日本の役所から書類がなくなり、   すべてはフロッピーで済むシステムになる」
これが1990年くらいなら失言ではなかったことでしょう。 しかし、発言自体は2002年。 フロッピーはすでに記憶媒体のメインストリームではありませんでした。
「あの人のあたまの中も1.2MBしかない」などと揶揄されたりしました。

また、もう一つ思い出すのは「未曽有」の読み方。

2008年11月内閣総理大臣として国会答弁で、中国四川省でおきた大地震を未曽有「みぞうゆう」の大災害と誤読。

(総理大臣の読む答弁書にフリガナを振るという親心はなかった)

学習院も日本のためにしっかりしてもらわなければ

その貧弱な語彙力は学習院の教育方法に馴染めなかったことも一因か。

学習院大学新聞社麻生太郎インタビューこのように、体を動かすことに没頭していた麻生氏は、授業での思い出がほとんどないようだ。それでは、大学の試験をどのように切り抜けていたのか。
「私は要領が良かったから、友達からノートを借りて、直前にテスト勉強して間に合わせていたんだ。とにかく、不可を食らわなければいい、という姿勢で乗り切っていたね」。
学習院大学の教育目標(人材育成方針)学習院大学は、学生の個性を尊重し、文理両分野にわたる広義の基礎教育と多様な専門教育とを有機的に結合させた教育課程を通じ、自ら課題を発見し、その解決に必要な方策を提案・遂行する力を十分に身につけた社会人を育成する。

「未曽有」正確な読みの回答は以下画像にあります。

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REMEMBER3.11