紙つぶて 細く永く

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山散策

圧雪

年初から例年にない雪だったが、先月の山歩きは雪もなく平穏だった。

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今月は先月来の雪が残っているかどうかと思ったので、以前野沢温泉へ行ったとき( 日本の鉄道はこのままでいいのだろうか 番外5 V字旅行2 - 紙つぶて 細く永く  )に購入していた簡便な「タウン専用スパイクアイゼン」を持って行った。

最近はつつじ尾根経由ばかりだ。このルートは起伏があるがなだらかで登りやすい。

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ここのところ一介の素浪人ないので体力は落ちているだろうと思う。在職中は毎日一万歩はかせいでいたが、この頃は100歩なんて日もある。
 それでもこのルートをゆっくり上ると調子が出てくる。不思議なものだ。
今回は昼食自家製のおにぎりとポタージュスープ、お茶、コーヒー、おやつキャラメル、チョコレート、飴を持参。

f:id:greengreengrass:20180225105810j:plain途中は快晴にもなった。ところが水尾別れから少し先でアイゼン装着の下山者にであった。いよいよかと上の様子を聞いた「アイススケートリンクみたいです」とのこと。

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それからもまだまだと粘っていたが、先の人から順にアイゼンの装着を始める。しかたなく(あれで大丈夫かなあと思いながら)装着。

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これです。
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まあ過信は禁物だが、装着も楽だし100mか200mの距離で結構役にたった。
その簡便さに上の休憩所では大人気だった。

 


最後はご褒美

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そばがきの田楽

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粕汁仕立ての蕎麦

 

REMEMBER3.11

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