紙つぶて 細く永く

「イヴァンよお前にやる花はない」プラハの花屋

まち歩き

鴨川に春はもうすぐ

3月25日の鴨川 雪の大文字にトンビ?が高く舞っていた。 *あと一週間もすれば桜が咲き始める // REMEMBER3.11

変わりゆく金沢

金沢へ行った。新幹線開通の話題で沸騰?する金沢へ行った。金沢駅につくと金沢の前人気もかなりのもので駅も改装途中でありまだ雑然としているが大勢の観光客。あらかじめ調べておいた旅知識 金沢周遊一日乗車券を購入、早速バスでホテルへ。息子夫婦と初め…

Sumit

朝の通勤時に鴨川でサギがサミット // // REMENBER3.11

新たな発見

「お嫁さん」をつれて兄の見舞いで久しぶりに京都大原に出かけた。ところが混雑を避け山中を通ったものだから、途中でこの「お嫁さん」が酔ってしまった。比較的車には酔いやすいとのことであったが車も運転するし、酔ったのは久しぶりとのこと。弱った、休…

近況

過日、京都の愛宕山に登った。立春後とはいえまだ冬のような寒さが続いていた。最近ハイキング靴とストックを買った連れ合いが、しきりと山に行きたがった。そこで私も30年前に履いたきりになっていたキャラバンシューズを探し出し、お付き合いした。目指…

夕陽

四国燧灘の夕陽 余りに美しく思わず車を停めてシャッターを。

世相2012年12月

「そそくさと邪念をふるい落すように小きざみな足踏みをしてから、黒衣の選手はおもむろに走り出した。」この名文に触発されて書き出した。*夜遅くまでの宴のあと、寒さひとしおに寒気が押し寄せた朝から中島みゆきの音楽を日がな聴いていた。バラード集の…

カテゴリーの発想

事故を起こしたドライバーの少年(無職)は自動車やバイクの運転免許取得歴がなかったが、以前から無免許運転を繰り返していた。事故前日の4月22日は午前0時ごろから暴走族時代の友人ら8人前後で2台に分乗してドライブを始め、入れ替わり友人らを乗せながら…

老いの美学

通勤時間の車両の椅子席はほぼ一杯。かろうじて残っていた4人がけの席の内、一人分を初老の女性が見つけた。座る様子はないが席を確保するようにその脇に立ち、遠慮がちに誰かを手招きしている。ゆっくりと足元を確保しながら老人男性がきた。老人夫婦であっ…

少し横道へ

神田古書街を歩きたくなって、先日東京を訪れた。件の嵐ーメイストームというそうだがーは行きと帰りの列車の中でうまく避けられた。滞在した2日間は反して天気もよく桜にはまだ早かったが春の心地よい日差しを浴び代々木公園辺りを散策、東京には美味いも…

中央食堂観察記

大学本部構内中央には生協の食堂そして、同じく西地区に西部食堂がある。中央食堂は昨年8月から改修工事で営業休止である。話は、その(改修前)中央食堂の観察記録である。*中央食堂は大学本部構内の丁度中央であるが、建物の地下にありあまり目立つ所では…

あの橋下さんの町

若者気質

世の中には整理整頓の好きな人、好きでない人美味いパンを食べた回数が少ないと感じる私と、不味いパンを食べた回数が少ないと感じる連れ合いファッション感覚のすぐれている人、「流行」に流されている人、もともと美的センスのない人バスに乗る際に急ぐ人…

鎌倉

5月某日江ノ島から鎌倉まで江ノ電にのった。 鎌倉で下車、鶴岡八幡宮へ 鶴岡八幡宮は初詣に250万人からが訪れるという超有名な社である。 源頼義が、前九年の役での戦勝を祈願した京都の石清水八幡宮護国寺を鎌倉の由比郷鶴岡(現材木座1丁目)に鶴岡若宮と…

四国

四国 徳島では有名な連鎖店らしいが、四国遍路八十八箇所の15番札所薬王寺前に ある「とば作」 ここのうどんが美味かった。 セルフサービスで湯がき加減、トッピングもお好みで、そう立派でない(失礼) 店構えでありながら、麺の腰もよし、出汁もよし。 …

ひといき 春

京都桜

寒椿

蕎麦屋

いつの頃からか、蕎麦派になった。若い頃は蕎麦屋に入っても連れ合いは蕎麦私はうどんに分かれた。余談だが、京都の「たぬきうどん」と大阪の「たぬき」は違った。京都では「油揚げ」の入ったきつねうどんにあんをかけたものが「たぬきうどん」大阪では「油…

市バスにて2

紅葉狩にたくさんの人が京都につめかけている。休日になれば行楽コースの市バスもほとんどが満員である。ある土曜日の超満員バス。関西弁のおばちゃん数人のグループの、例によって大きな声 「○○さん、ここ空いたで、ここここ」 (といって空いた隣の席に鞄…

紅葉2

紅葉1

秋景

北アルプス-木曾駒ケ岳-

鉄博(てっぱく) 大宮