紙つぶて 細く永く

2014年6月以前の記事は旧Blog(OCN)からinportしたものそのままです。鋭意改善中です。<(_ _)>

二重のウソ

この選挙に民進党からではなく小池新党として立候補した候補者には二重のウソをつく人もいる。
たとえばこの人以下URL参照は「私は安保の考え方も憲法改正に対する論議も、原発を動かさずに新しいエネルギー社会をつくる方向性も一切、これまで通りぶれません」といっている。

希望・田嶋氏「党を実際に運営するのは民進出身の中堅」 - 2017衆議院選挙(衆院選):朝日新聞デジタル


その時点で、この候補者は嘘を塗り重ねていることに気づいていない。
まず第一「踏み絵」に署名したこと。
これは、信念をもって「戦争法案」「共謀罪法案」「改憲」に反対すると訴えていたことにたいする裏切り(嘘)。
第二「これまで(民進党での活動時)通りぶれません」とするなら、「政策協定書」にサインしたことすなわち、「踏み絵」にサインしたことに対する裏切り(嘘)
一応「協定書」というようなタイトルの文章、かつ自身の考えに反するような文書にでも簡単に虚偽のサインをするんだ。
虚偽に虚偽を重ねることによってますます信頼を落とす。
理性ある社会ならまず第一の嘘でこの人の信用は相当落ちるということになるだろう。
半減の半減は四分の一だ。このひとの人格は四分の一になった、いや結果からいうと正しい評価をされたということにもなるのかな。

私は「踏み絵ニスト」を候補者の中で最も信用しない。全国の踏み絵ニストきみらは政治家のくずだ。

 

REMEMBER3.11

不断の努力「民主主義を守れ」