紙つぶて 細く永く

2014年6月以前の記事は元のBlog(OCN)からinportしたものそのままです。鋭意改善中です。<(_ _)>

言質を取る

S氏「Mさんがこのように言っている(とAさんから報告をうけていた)」
M氏「私は(Aさんに)そのようなことを一切申し上げたことはありません」
この発言の経緯を考慮すると、S氏=菅官房長官、M氏=前川前事務次官が虚偽の発言をしていないなら、「Aさん」が偽りの報告を行ったことになる。
Aさんはこんなニュースにも顔を出している。

news.nifty.com


また常盤豊・高等教育局長が国会で「記憶にない」と繰り返したことについて文科省幹部は「置かれた立場に沿って話すのは当たり前。役人とはそういうものだ」って。
役人は立場立場で言うことを変えるんだ・・。
それで思い出したが、国鉄分割の時に法を守る立場の裁判官が労働者の選別に与する法の抜け穴を考え出した、最高裁からエース級の裁判官が国鉄法務課調査役に出向し、偽装倒産による解雇の戦略作りに深く関与しました(1998年6月12日東京新聞
この裁判官は論功行賞でその後出世したそうだが、この人は典型的な役人だったんだ。

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自民党の青山氏が、天下り問題と岩盤規制解除をリンクして考えないのは、「民主主義の破滅だ」といった一言は、寅さんの困ったときの一言を思い出した。
「美しい恋をしていれば一ヶ月くらい飯を食わなくたって平気だあ!」

 

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