紙つぶて 細く永く

2014年6月以前の記事は元のBlog(OCN)からinportしたものそのままです。鋭意改善中です。<(_ _)>

五嶋みどり 京響

また従弟に誘われて「五嶋みどり京響スーパーコンサート」に行ってきた。彼女は最初に私が知ったヴァイオリン天才少女、そしてやはり五嶋龍の姉と紹介しなければならない、のが少しさみしいが、世界も認めたアーティスト。

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京都コンサートホールのP席、すなわちパイプオルガンの前、オーケストラの後ろ、指揮者の顔がよく見える席。ということは五嶋みどりの後ろ姿しか見えない。
この席3000円で五嶋みどりを間近で「見られる」ならいいかとも思う。
しかし最初の登場からしてドレスをまとった花形でオーラ満杯。プレトークではさすがの広上さんも一目おいて話しかけていた。チャイコフスキーの「ヴァイオリン協奏曲」とアンコールがJSバッハ:パルティータ2番サラバンドともう1曲Sバッハ:パルティータ3番プレリュード 参りました。今後この組み合わせはなかなか見られないのだろうな。

 

REMEMBER3.11

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