紙つぶて 細く永く

2014年6月以前の記事は元のBlog(OCN)からinportしたものそのままです。鋭意改善中です。<(_ _)>

重責かな

野球は27のアウトで決着する。象徴的にいうなら27のベストパフォーマンスで勝負が決まる。
 両チームお互い27のチャンスに、言いかえるなら27の緊張感のなか一つでもミスをすると劣勢になることは否めない。
まさに今日の試合はそのゲームだった。(といってもまだ試合は終わっていないが・・)
首位を行くのは広島、追っているのが巨人である。追うほうがミスをすると輪にかけて緊張が増す。その緊張増加がまた緊張増加を生む。
最初の小さなミスが巨大な緊張を生む。緊張の中で素晴らしいプレイを求められる。
ある意味そのような緊張感と、それに対比してビッグプレイが見られるのである。プロの選手にはそのようなレベルが要求される。
ここが大事な点だが、プロとしての野球と、アマチュアとしての高校野球の違いはこの点だと信ずる。
 「一生懸命やりましたね」なんて甘い言葉で放送される、スポーツが好きになれない。400mリレー決勝での山県の素晴らしいスタートもそのような緊張からうまれた芸術的な一瞬。

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REMEMBER3.11

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