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紙つぶて 細く永く

2014年6月以前の記事は元のBlog(OCN)からinportしたものそのままです。鋭意改善中です。<(_ _)>

四国に近い信頼する友人へ

国際・政治 過ぎ行く時

メール返信ありがとう。
昨日のメールにも書きましたが、私はあまり携帯電話を好みません。
PC並みの機能があるのに、入力方法はこの小さい箱のツールのままという点でどうもなじめません。
操作性の点からスマートフォンは必然的にPC入門機やおもちゃとしての域をでないのでしょう。

やむをえない通話・メール受信
各種検索
簡単な写真
ニュース配信
程度の機能で事なきをえるので次はガラケーにしようと思っていますが・・。
(今使っているスマートフォンは妻のお古です)

久し振りの母校は新しい建物と、(当然ながら)多くの学生であの野暮ったい学校がスマートに変わっていました。
セミナー自体は大勢の参加者でした。
しかし反原発映画の上映会で、
雨が降りそこそこ涼しい会場において
冷房温度をさらに下げましょうという案内者にはビックリしましたが・・

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投票はどうでした・・。自身の善と信ずる開票結果でしたか?
投票率は54.7%位とか。やはり半数弱の人が投票に行かなかったのですね。これほど事前の投票を喚起したわりにだめですね。日曜日にまとめて買物にゆくのですが、スーパ店頭には商品があふれ人も多く何事もないかのように時が過ぎています。
 ある意味久しぶりに多くの知識人が街頭にでて危機を訴えたこの環境下にも拘わらず、18歳以上の権利意識も低く、日本の危機は深く潜行しているのでしょう。
それとも「日本死ね」といわれて、死んだふりでもしているのですかね。

震災後東日本(とくに東電管内)での電力不足による省電力の実情と西日本での感覚が大いにことなったといわれているが、3.11から遠のくにしたがって日本全体が当時の省電力事情とここのところの実情にあきらかな違いがでているのではないか。
原発推進派がエネルギー不足を唯一最大のよりどころとしている中で、反原発派は省エネの立場を強く出すことに異論があるらしい。
「電力は不足していません」したがって「生活レベルを江戸時代の頃にまで下げる必要など全くない」「推進派のエネルギー不足論にのるな、エネルギーは使ってもいいのだ」なんて考えがあるのかもしれない。
「(熱中症予防からも)積極的にエアコンを使いましょう」というアナウンスもよく聞くが、冷やしすぎになっていませんか?
 たとえば外回りから汗をかき帰って来て、エアコンの聞く部屋に入ったらすぐに快適になるなんて理想を求めすぎる。 夏の季節なのに「寒いのなら寒い人がカーディガンを着たら」という論て全くおかしいのでは。

日本はルビコン川をわたったのです。

この夏に、三度目の尾瀬です。選挙の年に尾瀬に行くことになっています・・?。東電というところに引っかかりますが、まああの会社には珍しく長く環境保護に携わっている場所なので、良しとしましょう。

 

REMEMBER3.11

不断の努力「民主主義を守れ」

 

 

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