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紙つぶて 細く永く

2014年6月以前の記事は元のBlog(OCN)からinportしたものそのままです。鋭意改善中です。<(_ _)>

人間主義とはまったく関係なく

高橋由伸監督、このような采配をしていては駄目だ。迷いなのか?
9番小林捕手はなぜ9番に入っているのか、もちろん打力が弱いからである。その小林にチャンスが回ってきた場面。2塁打を打った村田が亀井の犠打で三塁に進んだ。1死三塁。無死2塁で亀井を打たせずに犠牲にした段階で、非力な打者小林のスクイズが大きな可能性をもった。これは相手チームも同じ認識である。犠打の可能性が高い時にどのカウントで実行に移すか、スクイズの可能性が高い時にどのカウントでのスクイズが最も警戒されないか、それは1球目だ。2球目以降は1球ずつ相手の警戒心が高くなる。
しかし小林は簡単にバットを出し2球をファイルした。そしてここで意表をついてスリーバントスクイズをかけたが、小林の脳裏には2球のミスが強く残っていた。外野フライでもよかったそれが出なかったという強い落胆を持ちながら危険なスリーバントスクイズをやらされた。もっとも成功する確率が良くないパターンである。これが1球目にスクイズをやっていたのなら、たとえそれがファイルになったとしても2球目以降はスクイズはないと相手は警戒を弱める。あの場面では小林の1球目スクイズ。それが失敗なら3球目に再度スクイズ。そこにこそスクイズを成功させる可能性が大きくなる要素がある。意表をつくスリーバントスクイズにはより大きな駆け引きが必要なのだ。
これが最初の采配ミス。
次に意志の強い脇谷は四球を選んだ。そこから昨日の再来となる。新人重信が登場した。悪いことにまた小林のミスという重圧がかかる場面だ。またまた重信に代打を送らなかった。これが次の采配ミス。重信は案の定空振り三振。
可哀想によほどの心臓でなければこれで重信はしばらく休養であろう。新人が一人潰された。

このような監督・選手そろってミスばかりなら、今年のオリックス楽天DeNA以外に勝てるチームはないであろう。耐え直す機会だ。

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REMEMBER3.11

不断の努力「民主主義を守れ」