紙つぶて 細く永く

2014年6月以前の記事は元のBlog(OCN)からinportしたものそのままです。鋭意改善中です。<(_ _)>

「人間主義」とは何か

高橋由伸監督は前・原監督に比して作戦的に「動かない」というイメージが強い。原采配についてはこのシーズンオフにOBの広岡氏が「4番打者の意味」についてより重視するよう発言していたが、それにも十分うなずけるところはある。
いつかの阿部の4番降格については置くとして、大洋(失礼大洋じゃなかった)ベイスターズから獲得した村田がホームランを打てなくなったのは4番を外れた(原監督が一時期巨人4番としての責をはたせない村田をぐっと我慢し、復活を待つことができなかった)ことが一因だとも思う。
ただ原の采配が結果的には12年間で7回優勝という良い結末を迎えたことが原采配のすべてをセオリー化した。原采配は全員野球で、4番も8番も調子のいい選手が務めるべきだという。そこに若手の活躍できる場面もあったのだろう。

村田は四球。無死一塁。亀井の打席で松葉が暴投。無死二塁。亀井は右翼にヒット。無死一、三塁。小林誠は捕ファウルフライ。脇谷は遊撃ライナー。前の打者が2者連続で良い結果を残せないその場面2死一、三塁で新人重信は二塁ゴロ。
あの場面重信には代打であった。荷が重かった。内海の勝利を考えるならどうしても追加点のほしいところである、打者二人分の重責を新人に負わせるのは確率が低くなる。確率からいって代打であった。
無死一、二塁で阿部の三振はオリックスバッテリーの精神的弱さが幸いした。阿部は直球勝負を待っていた。相手が対等の自信あるバッテリーなら直球で勝負すると阿部は考えたに違いない。しかし、バッテリーは意気よりも戦略に走った。その弱気がスライダーとなった。見事に外側ボールのエリアから外角いっぱいに曲がった。直球しかまってなかった阿部にバットを出しカットする余裕もなかった。見逃し三振。後続も駄目であった。
このいずれかのような場面で点をとる確率が高い試合采配を考えないとペナントは取れない。

話は全く変わって。
私の住む地域には創価学会員が多いようだ。毎週水曜日と日曜日には早朝から「南無妙法蓮華経」の集団祈祷が聞こえる。そして近所の方がチラシを配っていった。

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人間主義とはなにか、創価大学の解説では
人間主義という言葉については定まった定義があるわけではない。この言葉は哲学,教育学など多くの学問分野で広く用いられており,又実生活の世界でも多方面で使われている。しかし,その意味するところは,その言葉を使用する者のイメージに強く依存しており,色々な意味が織り込まれている」
そんないろいろの意味が織り込まれている言葉をつかって「政権与党にあって公明党は、アクセルとブレーキの両方の役割を見事に果たしています」なんて言いくるめる佐藤氏はさすが論の運び方がうまい。これならだれも政権内での公明党の役割がマッチポンプだなんて思わない。

f:id:greengreengrass:20160602075540j:plain*見慣れたこのチラシ写真が内側にさりげなく・・

公明党参議院議員候補・神戸の候補者は以下なのでよろしくとのこと。

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こちらは神戸の知人に渡してといただいた。このチラシなぜ表が阿部(違った安倍・IME誤変換です)内閣総理大臣で裏が公明党山口代表なのか。誤植だろう。

 

 

REMEMBER3.11

不断の努力「民主主義を守れ」