紙つぶて 細く永く

2014年6月以前の記事は元のBlog(OCN)からinportしたものそのままです。鋭意改善中です。<(_ _)>

「万全」の対策

地震についてのメディアでの発言に対する素朴な疑問
「万全の対策を行っています」内閣官房長官
 万全の意味とは、[名・形動]少しも手落ちのないこと。きわめて完全なこと。また、そのさま。「―を期する」「―な(の)備え」「―な(の)注意を払う」 (コトバンクより)
堂々と述べていた・・90万食はどこでさまよっている!

「被害がでていますので今後も余震に注意して・・」気象庁
気象に関する分野が専門ならばその専門知識を生かしたこの先にたいする発表が望まれる。

このように強い地震が時間を置かずに発生した事例はないのでは・・
気象庁の発表は過去と同じ「今後一週間程度は強い余震に注意して・・」
この意味合いはかみ砕いていえば「一週間程度は強い余震がありますよ」ということで現在のように、「連続して時間を置かずに震度4以上の地震が発生した」ということに対する適切な説明ではない。その違いに言及しないと1時間に震度4が4回も続く被災者は不安を募らせるだけだ。

 

 

REMEMBER3.11

不断の努力「民主主義を守れ」