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紙つぶて 細く永く

2014年6月以前の記事は元のBlog(OCN)からinportしたものそのままです。鋭意改善中です。<(_ _)>

ONKYO D-102A ウーハーエッジ張り替え

1990年代に買ったONKYO D-102A からの音に歪が出るようになった。古いオーディオシステムなので何らかの接触不良かと思っていたが、カバーをとり中を見るとウーハーエッジ部分がそれこそひび割れていた。

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Webで調べると張り替えができるらしい。
部品メーカーファンテック(http://www.funteq.com/)でエッジプラス水性ボンドのセットを購入。メールによる手ほどきを受けながら挑戦した。
まずは劣化したエッジをきれいに取り除くことから始まる。

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当然同じ経年なので左右同時に交換をする。上は劣化したエッジをここまで取り除いた。もちろん初めてなのでコーン自体の大きさも不明でどこまで取り除けばいいのかわからないが・・

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そこそこ取り除いたところで水性ボンドを塗りはじめる。

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筆が添付されている。これがちょうど使いよい。
まず内側、つまりコーンに張り付けるところからボンドを塗り始める。そして貼付。ここでボンドが定着するまで休憩。

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定着するまで重しをかける。私の場合は重しとしてビニール袋に水を張り乗せた。

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その後エッジの耳を上げてフレーム側にボンドを塗り定着させる。ここでセンターつまりコーンが自由に前後左右運動ができる位置出しが重要になる。(と後からわかったが偶然うまくセンターが決まっていた)

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同じ作業を繰り返し左右のスピーカーを付け直して張り替えが完成。

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一応無事元のようにひび割れることなく音は出ている。この作業をメーカーでも引き受けているがなんと18000円/個とのこと。あたらしいスピーカーが買える金額だなあ。

 

 

REMEMBER3.11

不断の努力「民主主義を守れ」

 

 

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