紙つぶて 細く永く

2014年6月以前の記事は元のBlog(OCN)からinportしたものそのままです。鋭意改善中です。<(_ _)>

携帯電話のない世界 続き

日和見」「軟弱」「デクノボー」といわれても仕方ないなあ。やはり携帯電話を継続した。
携帯電話なしの暮らしは1週間ほどになったが、そんなに不自由ではなかった。何日か束縛なく市内をうろつきそれはそれで少し不安であったがまた結構楽しかった。
しかしそんな中、従弟にチケット付きでコンサートに招待されていた。ところがその前日に突然のぎっくり腰で会場に遅れて駆けつけることになってしまった。会場で探しても出会えない。結局コンサートはあきらめその後従弟からはきつく叱られた。そこでやはり携帯電話をということになり、買い求めました。(息子の推薦でタブレットです)

購入時に販売店にゆき相談した。最近携帯電話会社も経産省から指摘され低価格路線を打ち出しているが、その時に説明を聞いてさすが商売人と感心と同時にあきれた。
低価格路線を選択するとこのサービスは受けられません、あのサービスのだめです、と
結果今までの回線料金にならざるを得ないとなった。
せっかく発表された低価格路線も経産省の実効を伴わない指導となっていますが、監督官庁として現場をご存じなのでしょうかね・・?

購入したのはシャープの世界最軽量注意1 7インチAQUOS・SH-05G(経営不振で話題のシャープ 少しは貢献・・) タブレットであるが音声通話も可能。そして文字入力方法はうれしいローマ字変換機能付き(おなじみの五十音によるケータイ電話入力・というのだそうだ・もついている)*

f:id:greengreengrass:20160208123305p:plain


驚いたことに(そんなに不思議でもないのかなあ)今回は機種交換よりも新規購入の方が安くなるというので新規購入にした。D社での利用期間は19年以上となっていたが、店の説明では新たに設けられた「dポイント」の導入で長期契約によるメリットは少なくなったそうだ。細く永くよりも太く短いお付き合いを望まれているようで、節度ある旧型資本主義者としては出幕がない。
そして次に上記のタブレットを連れ合いが使いたいということになり、連れ合いのスマートホンと「機種交換」した。同じ規格のナノSDカードSIMカードで交換可能とのこと。そこで手法が複雑なことにもなるが、それぞれの電話帳を入れ替える。しかし連れ合いの最初のバックアップで手違いをした。GoogleのGmail連絡帳のバックアップ=同期を私のGmail連絡帳に同期してしまった。そこでいったんGoogleGmail連絡帳を全件削除し、携帯電話の電話帳もゼロ件にしようとした。しかしゼロ件に同期できるか否かがわからないので断念。
次の策として直接PCで書き換えをする方法を思いついた。D社のサポートに「スマートフォンのSIMカード・SDカードの連絡帳はどのフォルダにあるか」と問い合わせた。即答で「PCでは見えないし読めません」とのこと。そこは疑って一応PCに接続し探ってみると見えました。(もちろん「表示」で「隠しファイル」にチェックを入れてないと見えない)モニターでは見えるが電話帳ファイルはvcfファイルでマイクロソフトOfficeでしか読めないしインポートにも各種問題が。(この方法もあきらめた。この方法の解決策は以下のページに公開されている)

連絡先を移そう|データ移行ガイド from Android|AQUOS:シャープ

固い頭はいけない。なんのことはないSDカードにバックアップを取っていたものを復元すればいいと気づいた。携帯電話にはアカウントごとに電話帳を登録できる。アンドロイド端末なら電話機本体=キャリアアカウント、アンドロイドアカウント=GoogleGmail連絡帳の2種類。携帯電話の設定でバックアップをどのような方法でとるかをが決めてある。アンドロイドアカウントにてバックアップをとっていたのでGoogleGmailにログインし電話帳の整理を行った。

携帯電話の悪用を防ぐという名目でキャリアに法的な規制がいわばガンジガラメでかぶせられている。そしてIT業界特有のドッグイヤーの日進月歩もあいまって窓口サポートすら混乱している。システム的にはMicrosoft(Office開発)・Apple(iPhoneの優位性)・Google(BIGDATA)三つ巴の先陣争い三次方程式である。PCならMicrosoft・GoogleまたはApple・Google二次関数の組み合わせとなりまだスマートで古い頭もついて行けるのかもしれない。

 

 

REMEMBER3.11

不断の努力「民主主義を守れ」