紙つぶて 細く永く

2014年6月以前の記事は元のBlog(OCN)からinportしたものそのままです。鋭意改善中です。<(_ _)>

高校野球 郷土代表?

高校野球甲子園出場校は郷土の代表なの?
預かり知らないところで「代表」を名乗られても興味が湧かない。
その様な代表の一つ、K府からの出場校は「優勝候補」の名誉を与えられながら、全出場校中で最初の敗北校すなわち開幕試合で敗者となった。

K府代表を決める決勝での対戦相手が実力校ではないというくじ運もモチベーションを下げた一因か。
このような状況下でもA新聞は件の出場高校を優勝(それも春夏連覇としての)候補筆頭に挙げた。
素人目にも力量不足は判断できた。A新聞運動部記者の見識を疑う。

その試合内容でいえば、少なくとも1回表に3点目をとられたところで投手交代がセオリーであったろう。
高校野球といえども監督(甲子園出場校ともなると監督は外部からの招請が多い)が采配をにぎるのでいわば選手は駒である。この投手交代ミスは監督の権限すなわち監督の責任である。彼の都合よく考えて事前に優勝候補と褒めちぎられた結果実力を過信し3点や4点は挽回できると考えたのかもしれない。
甲子園出場校だからこそともいえそうであるが選手は外部から「強制」された監督の技量による采配に左右される。

高校野球って「野球」として面白いのかな。

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REMENBER3.11