紙つぶて 細く永く

2014年6月以前の記事は元のBlog(OCN)からinportしたものそのままです。鋭意改善中です。<(_ _)>

戦前あれこれ

「戦前の日本を取り戻す」-安部内閣キャッチフレーズ-
朝日かたえくぼから
もう一句
「もはや戦後ではない 戦前だ」-秘密保護法案-
*「戦前?その戦は応仁の乱のことどすか?」
京都が広く荒らされた直近?の戦は「応仁の乱」(1467年)

揺れながら歩く道、気づけよと肩に降る雨

http://blogos.com/article/73686/

自民党安部政権にはこの際思い切り右への舵取りをやってもらおう。
そうして、日本を戦前へとUターンさせればいい。
一連の事態はこの知性・良識のない政治愚者たちを持った我々国民の怠惰の結果だ。
特に、この期に及んでから大声を上げるマスメディアには今までの怠惰を強く非難したい。

「有能」な官僚諸氏や政治愚者たちのことである、今後大量に発生する「秘密情報」の重みを背負い生きてゆくのであろう。その中身には誰一人関心をもたないし重要な事実がわからないまま。

以下「山口二郎.COM」(http://www.yamaguchijiro.com/)より引用
「秘密保護法制に関連しては、ハンナ・アーレントが米国国防総省秘密報告書の暴露について書いた言葉を紹介しておきたい。
機密文書が過剰になった場合の重大な危険は、人民とその代表者が知ることができなくなるだけでなく、事実へのアクセスを持つ権力者さえ重要な事実がわからない、知ろうとしないという点にあると指摘する(「政治における嘘」、)『暴力について』所収)。
原発事故の際の情報伝達の麻痺について真面目に検証しようとしない自民党の政治家も、秘密の必要性を説くだけで、情報の重要性を識別できない権力者、アーレントの言うおめでたい指導者である」

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