紙つぶて 細く永く

2014年6月以前の記事は元のBlog(OCN)からinportしたものそのままです。鋭意改善中です。<(_ _)>

新春倉敷

新春倉敷に行って来た。この時期はJR「青春18キップ」が発売される。結構大勢の人が改札で「青春18キップ」を見せている。通常は自動改札を利用する人が多いのであるが、「青春18キップ」が発売される時期は有人の改札がかなり混み合う。
1枚のキップで「3人」等と声を掛けながら何組も通過するが、旅行者の問合せに応対しているときなど駅員も大変だ。

なんとか午前中に倉敷に到着し、早速「美観地区」に向かう。14
(しかしこのネーミングは何か安直な感じがする。正式な地名「本町・東町地区」で良いんじゃないかな)
倉敷観光WEB参照(http://www.city.kurashiki.okayama.jp/dd.aspx?menuid=5300
駅からあるいて5分ほどで「美観地区」にに入る。このエリアにはいると突然途中たどった商店街とは打って変わった町並みが広がる。22
連休の1日とあって、途中の列車はそれこそ寿司詰め状態であったが、このエリアには思ったより人は少なかった。
何度か訪れているが、付近に瀬戸内海の魚を出す店が多くなったようだ。その中の1軒に入り昼食。
休日なので?食事と一緒にビールを注文。2種類でてきた。名前を忘れてしまったが、香りのついた1種と、ビールオリジナルなもの。オリジナルこちらが美味かった。やはりビールに香りはいらない。
名物なのかあとから来店する人も続々ビールを注文する。

9 これが目的ではないので早々に大原美術館周辺へ。1 「IVY SQUARE」の中を散策させてもらいながら瀟洒なチャーチを撮影。
ここでも成人式なのか晴れ着の二十歳も記念撮影をしていた。ここでお土産に「倉敷鳥瞰図」(http://www.compass152.com/nucleus/?itemid=6812_3
を買い求めやはり帰りの時間せまっているので建物を眺めながら、看板撮影を行いつつ倉敷駅に向かった。
17 丁度その道中で「川舟流し」に出会った。(http://kankou-kurashiki.jp/recommend/funenagashi/
倉敷川(運河)から眺める景色はまた違うだろうなと、想像していると小船のいった後に番の白鳥が・・19
まるで絵にかいたような出来事だった。