紙つぶて 細く永く

2014年6月以前の記事は旧Blog(OCN)からinportしたものそのままです。鋭意改善中です。<(_ _)>

保守派?

インターネット番組ではまさしく礫を投げる程度の論評をくり返している、宮台真司氏は保守を自認している。
社会学者としての矜持を発揮してはいるのだろうが、彼は「保守を自認する」必要があるのだろうか?
今回はより自由になり思いの丈を存分に発揮した行動<以下>をとった。

自明性:自明性は、もともと根拠づけようがない、根拠づけを要しない、つまり、
     根拠づけの系列には属さないという意味でも理論性の外部であった。
     根拠づけの系列が始まるところ、そして終わるところ、それが自明性なのである。
     自明性はその意味で理論性の外部である。