紙つぶて 細く永く

2014年6月以前の記事は元のBlog(OCN)からinportしたものそのままです。鋭意改善中です。<(_ _)>

いのちある文章

「かって見たことのない光景だった」「そのほとんどががれきで覆われ」
「一見、普通のまちに見えた」「見逃さず発信していきたい」
津波との戦いは運命付けられていたことだった」「そんな人々の営みを」

釜石市から大槌町に抜けるトンネルから、サイレンを鳴らした何台もの
消防車が出てきたときには泣けて、泣けて・・・。
助けに来てくれた。本当に来てくれたと、涙が止まらなかった。
自衛隊や警察など、他県から救援に来てくれた車を見るたびに涙がでます。
先日は電信柱の工事の車を見て泣きました。

言葉を操ることを職業とする人の型通りの言葉と、
無垢な表現であっても心から訴える言葉の差

言葉は難しいものである。
けれど、君たち報道人はそれを職業としている。
磨け、感性を。

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