紙つぶて 細く永く

2014年6月以前の記事は元のBlog(OCN)からinportしたものそのままです。鋭意改善中です。<(_ _)>

それぞれが困難に立ち向かう

技術立国日本であっても防げなかった震災
GDP世界トップレベルの技術立国日本が作った原子力発電所
なんなく破壊された事態
二万名を超えるであろう死亡者、そのほとんどが「行方不明」という言葉で現されている。
「未曾有」の「想定外」の出来事によって時代が覚醒した
統一地方選挙の連呼が聞こえる 似非改革の議員がわめいている この時期に何を争うのであろう
彼らは今の時期に離れた地で、古い手法で何を争うのであろうか
しかし東北の被災地では選挙は行われない 
一刻もはやく未来を見出さなければならないのは、被災地東北ではないのか
価値を下げたもの
新幹線を除く全ての技術水準特に医療分野における箱物(危機にこそ必要とされたのに)
自民党(結局何もできない=自の後始末を他党に任せる)
学術権威 現れる現実の前に何の知識も示せない
ジャーナリズム 似非ジャーナリズムが浮き彫りにされ真贋がはっきりしてきた
どさくさにまぎれているが みずほ銀行(システムチェックが野放し?)
価値を上げたもの
新幹線 あの地震でも無事停止負傷者なし 脱線なし 驚異
フクシマ50
さらに人数を増す「ボランティア」
整然と困難に立ち向かう日本の人々
数字を確認しかつ立位置を確認するには新聞を含む文字情報
京都大学原子炉実験所放射性廃棄物安全管理工学研究分野

今の日本にはこの事態への責任の外にいる者はいない。
我々は選挙で議員を選び、原発の電気を使ってきた。
沖縄県と離島を除く)
反原発と言っても自家発電だけで暮らすことを実行したものはいなかった。
池澤夏樹
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