紙つぶて 細く永く

2014年6月以前の記事は旧Blog(OCN)からinportしたものそのままです。鋭意改善中です。<(_ _)>

福島原発の対応

学者は現在の状況把握を述べるだけでは済まない。


正しい現在の状況、特に数値情報を把握することは必須である。第一
しかし、事故によってこれから進む方向を示唆できるのは、
知識に長けている、あなたたちなのだ。第二
「現在はこのレベルであり、スリーマイル島の状況(レベル5)とは違う」
と述べるのは、あなたの知識を自ら否定している。
なぜなら、スリーマイル島でもレベル1から3、4、5、と
段階を踏んで「5」に到達したのであり、スリーマイル島でも
レベル2の段階で一般市民はレベル5まで到達すると考える知識はなかった。

視聴した限りでは、東京大学の学者2名京都大学の学者1名は
第一を根拠にスリーマイル島との違いしか述べていない。
原子力情報資料室の学者1名と東京工業大学の学者1名、さらに東海大学の学者1名
は第二にも言及した。

創造力の差であろうか? それとも都合のよいコメントをしてくれる御用学者なのであろうか?

「私は必ずあなたを見つけます。待っていてください」
被災地で捜索を続けるヘリコプターパイロットからの携帯電話メール
だそうです。
3月31日で定年退職する被災現地の父親(消防夫)に
「永い間ご苦労様でした。被災地での救助活動誇りに思います。
あなたの息子より」
ラジオで披露されていました。

画像が不要なときはラジオを聴こう