紙つぶて 細く永く

2014年6月以前の記事は旧Blog(OCN)からinportしたものそのままです。鋭意改善中です。<(_ _)>

家族

千の風にのって、虚空を彷徨う。

家族にはそれを伝えたい

祖母がいて子がいて孫がいて、さらに孫の子がいる

家族の繋がりが続く

爺や婆を誰が世話する

墓守をどうするか?

築きあげたファミリーがある

困難があり、楽しさもある

人生なんてそんなものさ。

「愛した人の席がからっぽになった朝
もうだれも座らせないと
人は誓ったはず
でも その思い出を知らぬ他人が平気で座ってしまうもの
街は回ってゆく 人1人消えた日も
何も変わる様子もなく 忙しく忙しく先へと
かけがえのないものなどいないと風は吹く」*

たったひとりで生まれ、たった一人で死んでゆく

想い出だけを残して

人生なんてそんなものさ。

中島みゆき永久欠番」-http://miyuki-lab.jp/disco/lyric/ba249.shtml-