紙つぶて 細く永く

2014年6月以前の記事は旧Blog(OCN)からinportしたものそのままです。鋭意改善中です。<(_ _)>

9回からの野球もある

敵地に乗り込んでの、ロッテの戦いに魅入ってしまった。スタンドの応援と
一体になった凄いプレイ、これこそベースボールではなく「野球」というもの
の醍醐味だろう。
西武5点ロッテ4点の8回裏2死1、2塁からの西武追加点の場面での
レフト前安打をレフト大松からのレーザービーム好返球により本塁
タッチアウト。
この場面では、主将西岡のカットせずにスルーをした好判断も賞賛される
プレイ
ここで勝負有の実感であった。9回に里崎のまさしく狙い済ました一発で
追いつき、井口の逆転一打が生まれた。活躍するべき人が活躍したロッテ
に勢いの生まれる試合だ。
ロッテ球団、選手一同、とくに西村監督、ファン天晴れ!