紙つぶて 細く永く

2014年6月以前の記事は元のBlog(OCN)からinportしたものそのままです。鋭意改善中です。<(_ _)>

騒ぎのあとで

普天間基地移転問題に沸いていた、当時思っていた。徳之島(に限らず、日本中何処であっても同じです)
が、「徳之島(わが地域)への基地移転に反対」と唱えるのは筋違いではないか。
「米軍基地そのものに反対」、あるいは「基地移転ではなく縮小を」と主張するのが筋というものでしょう。
そうでなく単に「わが島に移転は反対(他ならどこでも反対しない)」というのは、論理的にエゴとしか捉えられない。
(行動や思想としての人格は評価しないが)大阪府橋下知事のように、「(しかたなく)受け入れる」というほうがよっぽど筋が通っている。
あれだけマスメディアが報道する中で、各(首長をはじめ)リーダーたちは反対することの中身を、全国への影響の大きさをよく考えていなかった。
徳之島としての(過去の負の)イメージ回復に絶好の機会をむなしくしたのじゃないかな。