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紙つぶて 細く永く

2014年6月以前の記事は元のBlog(OCN)からinportしたものそのままです。鋭意改善中です。<(_ _)>

映画

タワーマンション司法

映画「黄金のアデーレ 名画の帰還」 クリムトの「黄金のアデーレ」の経緯を描いた。実話に基づく。主演は名優ヘレン・ミレン、相手役にライアン・レイノルズ 誰でも一度は目にしたことはあるだろう名画「黄金のアデーレ」は、当時ウィーンの銀行家で実業家の…

ブルックリン 主演シアーシャ・ローナン

土曜午後3時からのアポイントで時間があったので、エイヤっとプログラムから題名のみで映画を見に行った。「ブルックリン」 主演シアーシャ・ローナン調べると彼女は「アメリカ合衆国のニューヨークに生まれる。両親は共にアイルランド人で、父親のポール・…

火星の人 映画「オデッセイ」

原作火星の人をよんでから、映画「オデッセイ」を観に行った。アメリカ人は「ハッピーエンド」を好むと聞いていたがなにもここまで尾ひれをつけることは不要なのでは。その原作にない尾ひれ1、まず無事帰還したワトニーがNASAで後輩の宇宙飛行士に講義…

バードマン

「バードマン」に「辺見エミリ」がでていた、といのは嘘で娘役のエマ・ストーンがよかった。辺見エミリにそっくり。目つきがよい。下積の多さと長さに比例してよい役者が出現する環境が整うようだ。ほぼ劇場の中だけという設定の映像 「演技」と「現実」に焦…

映画小さいおうち

山田洋次監督の映画「小さいおうち」。淡々と移り行く時を描写した今までの作風と少し異なり、「平井時子」のロマンが大きな主題となっている。感情のままに生きる「平井時子」と自我を主張できない「布宮タキ」ひとはその刹那に正しいと思う、ことをする。…

東京物語

山田洋次監督の「東京家族」。松竹の先輩小津安二郎監督に捧ぐとクレジットされた映画を鑑賞。期待多くもって見た故か、少し残念という気がする。山田監督は、モチーフの元となった小津作品「東京物語」には通奏低音として、虚無感があると述べている。一方…

映画

「HAL」といえば・・・そう「2001年宇宙の旅」です。このようにあるフレーズで思い起こせる映画特集です。 (ちなみに「HAL」は当時巨大企業であった「IBM」を1文字ずらして設定されたらしい?) 「ミルクを飲む掃除屋」 「扉にさされた十字架」 答えは次回…

海炭市叙景

待った。ただひたすら兄の下山を待ち続けた。まるでそれが、わたしの人生の唯一の目的のように、今となっては、そう、いうべきだろう。冬の夕暮れが急速に近ずいている。そろそろ見切りをつけるべきかもしれない。そのきっかけがわたしには見つからなかった…

「借りぐらしのアリエッティ」

連れ合いと「借りぐらしのアリエッティ」を観にいった。時間の関係で昼食を摂れずに、ホールの中でポップコーンを思いっきり食べた。そして眠った。目を覚ましたところで、エンドロールが流れていた。これも人生?