紙つぶて 細く永く

2014年6月以前の記事は旧Blog(OCN)からinportしたものそのままです。鋭意改善中です。<(_ _)>

中島みゆき

賛歌

中島みゆきに蕎麦屋という曲がある。その中の一節で「どうでもいいけど唐辛子そんなにかけちゃよくないよ」と唄われる。この歌は、所ジョージに、例の調子で「蕎麦屋なんてタイトルで一曲かけない」なんていわれて作られたという説をきいた。対談の中、陽気…

「時代」

今はこんなに悲しくて4年の歳月は何を与え何を残したのだろう。涙も枯れ果てて、みんな行ってしまった。もう二度と笑顔には戻れないとあきらめた。しかしいつの日かそんな時代もあったねと、いつかいつか話せる日がくると思う。あんな時代もあったねときっ…

街は毎日冬

街は毎日冬どんな服で隠して見せても後ろ姿凍えてる 「根雪」中島みゆき // REMEMBER3.11

家族

千の風にのって、虚空を彷徨う。 家族にはそれを伝えたい 祖母がいて子がいて孫がいて、さらに孫の子がいる 家族の繋がりが続く 爺や婆を誰が世話する 墓守をどうするか? 築きあげたファミリーがある 困難があり、楽しさもある 人生なんてそんなものさ。 「…

中島みゆきと石川啄木

「ふるさとの訛なつかし停車場の人ごみの中にそを聴きにゆく」 石川啄木 ふるさとへ 向かう最終に乗れる人は 急ぎなさいとやさしい やさしい声の 駅長が街なかに 叫ぶ振り向けば 空色の汽車はいま ドアが閉まりかけて灯りともる 窓の中では 帰りびとが笑う走…

無題

足跡は降る雨と、降る時の中へ消えて。 By nakajima miyuki // REMEMBER3.11